ゆとりがあった以前のツーショットダイヤル

諸説ある中でいちばん有名な情報として、
テレフォンクラブの起源は東京だと言われています。
それまで出会いサービスそのものが存在しなかった日本では、
この新しいサービスが一気に拡大をしていきました。

時代背景としては、俗にいうバブル経済全盛期の
昭和の終盤から90年代前半。
テンションマックスな空気感と騒がしいテレフォンクラブの宣伝が
不思議にマッチしていたことを記憶しています。

はじめは、まだアナログな時代だったので、
会員の獲得のほとんどはティッシュでした。
道端で手渡されたチラシに掲載されている番号を頼りに、男性と遊びたい女性がツーショットダイヤルにTELをしていました。

言うまでもなく、ケータイもない世の中だったので、
店舗型のテレクラしかありませんでした。
今では想像できないくらい牧歌的なシーンでした。

当時は、コールを早くとった利用者が女性と通話できる早取り制という仕組みだったので、お店ではアツい勝負が繰り広げられていました。

同レベルの敵がいると、
おんなの子との話よりも、
どちらが早く電話を取れるかの勝負になったものですWWW

それから、サービスは進化して、
公平なフロント取り継ぎ制を経て、
自宅でもコールをキャッチできる転送型へ仕組みをチェンジさせていきました。

ツーショットの再ブレイク

時代は進み、多くの人が携帯電話を持つようになると、
出会い系がいっきに時代の寵児となりました。
出会いサイトが最もアツかった頃には、
ツーショットダイヤルは無用の長物のように見なされました。

しかし、出会いサイト関連の問題が噴出し、
コミュニティサイト=リスクという意識が世間に広がると、
前からのユーザーはツーショットへ帰る流れが出てきました。

今は出会いサイトの優れた部分を取り込みつつ、
ちゃんと通話できる、新たなコミュニケーションツールとして、
ツーショットダイヤルがまた注目を集め始めたのです。

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